おわりんです。
今日は、pythonを活用して、便利なアプリを作ったのでそれを紹介します。
簡単に音声や、動画のファイルの種類を変換するアプリです。
よくファイルの種類が違って、使いたいソフトが使えないとか、音楽や動画がうまく再生ができないとかありますよね。そんなとき、拡張子を簡単に変換できたらいいなと思って作りました。
意外と、無料で探そうとすると、面倒な登録や、課金の発生や広告など中々手軽な便利アプリってないと思いました。なので、自分用にアプリを作りました。
こんな要望に素早く答えます。
- mp3 → wav にしたい
- mov → mp4 にしたい
- mts →mp4にしたい
- 複数ファイルをまとめて変換したい
- でも難しいソフトは使いたくない

このツールの特徴(ここが便利)
入力と出力の拡張子を選ぶだけ
画面はとてもシンプルで、 「入力拡張子」「出力拡張子」 を選んで、 ファイルを追加して「変換開始」を押すだけ。
初心者でも迷わないUIにしています。
複数ファイルをまとめて一括変換
大量のファイルを一気に変換できます。
対応している音声ファイル(5種類)
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mp3 — 最も一般的な音声フォーマット
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wav — 無圧縮で高音質、編集向け
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aac — YouTube や iPhone でよく使われる
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flac — 可逆圧縮の高音質フォーマット
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wma — Windows 系で昔よく使われていた形式
対応している動画ファイル(5種類)
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mp4 — 現在の標準動画フォーマット
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mov — Apple系でよく使われる
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avi — 古いが互換性が高い
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mkv — 高画質動画でよく使われる
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mts — ビデオカメラで使われる AVCHD 形式
進捗バー付きで安心
変換中は 進捗バー が動くので、 「今どれくらい進んでいるか」が一目で分かります。
ネットワーク上へのアップロードは一切不要
ffmpeg を使った高速・高品質変換
内部では ffmpeg を使っているので、 市販ソフトと同等の品質で高速に変換できます。
しかも インストール不要。 Cドライブ直下に ffmpeg を置くだけで動きます。
exeファイルをどこに置いても動く
このツールは ffmpeg を C:\ffmpeg に置く方式 を採用しています。
そのため、
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デスクトップ
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USBメモリ
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Dドライブ
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NAS上
どこに置いても起動できます。
使い方
ダウンロードリンク
動作確認環境
エディション Windows 11 Home
バージョン 25H2
プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U with Radeon Graphics (2.30 GHz)
実装 RAM 8.00 GB (7.35 GB 使用可能)
システムの種類 64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
ffmpeg フォルダを C:\ffmpeg に置く
「onsei_douga_henkan」フォルダをダウンロードしたら、その中のffmpegフォルダをフォルダごと、Cドライブ直下に保存してください。(bin フォルダの中に ffmpeg.exe が入っている状態)
C:\
└─ ffmpeg\
└─ bin\
├─ ffmpeg.exe
├─ ffplay.exe
└─ ffprobe.exe
このツールのhenkan.exe を好きな場所に置く

「onsei_douga_henkan」フォルダの中にあるhenkan.exeファイルをデスクトップなど任意のところに置いてください。henkan.exeをダブルクリックをして保存してください。
変換したいファイルを追加して「変換開始」
変換したいファイルをドラッグ&ドロップで1つずつ選択します。
一気に変換したい場合をファイル選択ボタンをおしてから、まとめて選択します。
これだけで変換できます。
